本当にあったボイコットレッスンの話からの教訓

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本当にあったボイコットレッスンの話からの教訓体験記

本日は

本当にあったボイコットレッスンの話からの教訓

のお話をします( ◠‿◠ )

ふと思い出したこの出来事から

生きる上での教訓があったため共有します



タイトルから

本当にあった怖い話シリーズみたい…

本当にあったボイコットレッスンの話からの教訓

住人さまへ

ブログを読んでくれて

ありがとうございます



ブログ更新し始めて

約4ヶ月が経ちました

更新頻度はぼちぼちですが

とても楽しい人間生活を

過ごしています



まず自己紹介記事では

飛ばしていたため、

あめのダンスの経歴をさらっと…

ダンスを始めたきっかけ(小3)


あめは

小学3年生のとき

人見知りが激しいことと

極度の恥ずかしがり屋なことを理由に


母が強制的に

ダンススクールに申し込みをしました

それがきっかけで

ダンスを始めました

習い始めた時のジャンルは

HIPHOPダンスでした



当時は

恥ずかしがり屋なくせに

モーニング娘。の

石川梨華さんに憧れていたこともあり

半ば強制的でしたが

自分自身、

人と関わるのは嫌だけど

ダンスが上手くなりたい

と思いスクールに通っていました

他にも

プールとピアノも習っていたのですが

正直どちらも嫌いで(習い事中に泣いてた)

ダンスだけは楽しくて毎週楽しみでした

中学高校は同好会で少人数で

踊る活動もしてましたが

受験のため一旦やめました

18歳〜20歳まで

ダンスの専門学校に通い

ご縁がありスカウトされた

芸能事務所に入り

一時期グラビアや

地下アイドル活動しました

その中で振付依頼を頂いたり

踊ってみたは

ぼちぼちアップしていたり

現在は

•パート

•フリーランス(ダンスレッスン)

•ブログ(2020.3月から始めました)

こちらのあめ邸blogとアメーバblogを運営

•一般主婦(子どもなし)

をしています

その中で専門学校時代の話をします


中・高と比べて専門学校へ入学して変わったこと



専門学校では

自分で受けたいジャンルのレッスン

必須で受けなければいけないレッスンがありました



当時のあめは周りと比べて

自分の実力のなさを早々に気付き、

【早くみんなに追いつかないと】

という焦りからどのレッスンも

絶対に休みたくありませんでした

当時は悔しさをバネに頑張る気力が

あったので必死でした( ´△`)

中学から高校は

本当に本当に学校が嫌いで

(学校に火をつけて燃やしたいくらい嫌いだった)

遅刻や早退を繰り返していて

テストの点数だけが割とよくて

内申や生活態度がすごく悪かったので、

何度も個別で先生に呼び出しをされたり

怒られたことを覚えています

とりあえず

テストの点数さえ良ければ褒めはしないけど

あめ父が1万〜3万ほどお小遣いをくれたので

テストだけ頑張っていました

その時から

私のお金や人に対する感覚がずれていったのかな

と思います

そのことはさておき

専門学校に入って変わったことは

自分の楽しいと思えること

には真面目に取り組めること

自分自身がビックリしました

学生時代は本当に退屈で学びたい

勉強したいという気持ちが起きませんでした

今思えば中学生からやり直して

まだまだたくさんのことを学んでおけばよかった…

と後悔すらしています



それから

授業中うるさくしてしまったり、

早退や遅刻ばかりして迷惑かけてしまった先生や

家族や同じクラスの生徒の方に土下座したい気持ちです

と思ったのは…


基礎レッスンはつまらない?



専門学校の話に戻ります



とある先生のレッスンで

基礎練習ばかり取り入れて

なかなか本題に進まないという

内容のレッスンがありました



当時のあめは

基礎練習をたくさん取り入れてくれることは

すごく有り難くて

レッスン内容が上級者向けの

難しい振りを短時間で早く沢山覚えなければいけない

レッスン(現場向き)より好きでした



同じ動作やステップを何回も何回も

繰り返しますが、

同じ形で同じリズムを正確に刻んで

動くってかなり難しい

ことに気付きました



細かいし、地味だし、しんどいけど

プロのダンサーさんは

多分そういった練習の積み重ねや

日々のトレーニングあってこそ

長年ダンサーとして仕事が出来るのかな…と思いました



そのレッスンで起きたこと



ある日、予想外のことが起きました

20人ほど受けてた生徒が

4回目くらいのレッスンで

2人になっていました

Why?


次のレッスンの日は

生徒あめ1人で

途中から

他のジャンルの先生が

レッスンを受けにきました


先生2人と生徒1人のレッスン…

今思うと

かなり贅沢ですヽ(;▽;)ノ

私はなぜ人がこんなに減ったのか

よく分からなかったのです

ただスタジオも広く使えるし

いっぱい踊れるしラッキーという気持ちでした

急遽開かれるミーティング



ですが学校としては

こうゆうボイコットのような

ことがあっては困るため

急遽ミーティングが開かれました

あめからすると

このミーティングの時間…

他のレッスンやその先生のレッスンを受けたいし、

踊っていたいし時間の無駄だな…

と内心思っていました

この出来事を思い出して

今、思うことは

受けたい人が受ければいいし

学びたい人が学べばいい

そして先ほどの中・高の話に戻る



受けたい人が受ければいいし

学びたい人が学べばいい

だけど…

【そういった前向きな人の学ぶ機会を

どんな理由があったとしても奪ってはいけない】

ということをこの時に初めて痛感したのです

自分が奪った立場から奪われる立場

に立って初めて気付いたのです



今まで大半の人生

他人のことなんて本当に

どうでもいいと思っていました



だけど冷静に考えた時


自分がこうして何かを学んだり、

好きを頑張ることが出来る環境は

全く当たり前ではなくて

学費を出してくれる親

時間や自分の培ったスキルを教えてくれる先生

お手本となる他の生徒

学校の設備、本、教科書…全部

あってこそだったんだ

とやっと自分自身が気付きました



気付かないうちは本当の意味で

人へ心から感謝をすることが出来ません

人間ってとても弱いし汚いし他人に迷惑かけるし…

と思っていますが

実際に自分もそんな人間だったということにも気付いたのです

教訓



この出来事を通して

学んだことは

人から奪われた経験のトラウマを理由に

何かを諦めたりできないと決めつけない

人の学びの機会を妨害してはいけない

ということです

そして

今ある環境を当たり前だと思わず、人へ感謝すること

です

口だけでなく行動できる人に

自分自身も気をつけて日々過ごしていきたいです( ◠‿◠ )

まとめ



たまたま

先日、個別レッスンの時に

ふとこの出来事を思い出しました

情報発信では

どうしても自分をよく見せたい

人からよく思われたい

と良いことばかりを書きがちですが

(※それは悪いことではないです。

人はみんな承認欲求や自分なりのプライドと正義感を持ってますし)



正直、今までの自分の行いを

自分の都合の良いふうにとらえたら一番楽です( ´_ゝ`)

例えば、

親や気に食わない人のせいにしたり、

環境のせいにしたり…

ですが自分1人で生きていけるわけでもないので

人と良好な関係を築いていきたい

のであれば

自分の行動に責任を持ったり、

客観的に見て考えて

行動を改めることは大切かなと思いました



今当たり前に過ごしている日常が

どれだけ幸せで儚いのか

考えさせられました



最近、

私はこんなことを考えながら生きています


最後まで見てくれて

ありがとうございました。

それでは楽しい人間生活を!

いってらっしゃ~い( ◠‿◠ )

コメント

  1. ね! より:

    再びオオミネです、すいません。
    やはり、飴さんにはアイドルや女性としてではなく、ひとりの人間として、飴さんのものの考え方に興味が湧いてきました^^
    この記事はface bookにてシェアさせていただきます。
    また時々拝読させていただきますm(_ _)m

    • 管理人あめ管理人あめ より:

      フェイスブックでシェアしてくださりありがとうございます( ◠‿◠ )
      そう言っていただけて光栄です!
      書くことが楽しいので自分のペースでこれからも更新しますね〜

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