地下アイドルの楽しかったこと5選

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地下アイドルの楽しかったこと嬉しかったことやりがい5選地下アイドルのあれこれ


地下アイドルの楽しかったこと 5選


楽しかったことも大変だな…と思ったことも

ある活動でしたが

私にとっては大切な活動でした( ◠‿◠ )

初めて誕生日以外のプレゼントと手紙を貰えた



私は家庭の事情で誕生日以外にプレゼントを

一度も貰ったことがありませんでした



そのかわりか分かりませんが

小学校の時は毎年、海外旅行に行っていました。



季節ごとのお祝いやイベントにも参加したことが

全くなかったため、

ええ!こんな短いスパンに

プレゼント貰って大丈夫なのかな!?

と不安と動揺とビックリでした



プレゼントはもちろん嬉しかったのですが

手紙が一番嬉しかったです。

人から好いてもらえたり、『応援してます!』

そう言ってもらえることが本当に心の支えでした。





歌ったり踊ったりすることで人の笑顔が見れること



綺麗事に聞こえるかもしれませんが


正直これがなかったら本当にやりがいは0です

自分が歌ったり踊ったり表現することで

人が笑顔になってくれること

すごく幸せな体験でした



『あの曲のあの表現が素敵でした。』や

ダンスも振りコピして踊ってもらえたり。

『この振付が好き。』や『この曲いつも聞いてるよ!』

という言葉がすごく嬉しかったです

皮肉なことに、いつだって自分を心から不幸にするのもで、

幸せにするのもでした

主催終わりは今まで感じたことのない気持ち


事務所に所属していた期間は短かったため

主催(ソロの時)はほぼ自分で色々決めたり準備するのですが。


まずライブハウス決めて、出演してくださる演者さんや

当日手伝っていただくスタッフさんへ出演・お仕事依頼して、

(中には無償でお手伝いしてくださる方も居ました…感謝しかありません)

主催のタイムテーブル決めて、セットリスト作って、告知してなどなど。

私はその過程が楽しくて仕方ありませんでした。



今思えば、ステージに立つよりも裏方業務が

自分にとっては楽しかったのではと思います。

終わった後は、今まで感じたことのない気持ちになりました。



言葉に例えるなら

とても爽やかでスッキリしたチョコミントのような気持ちです

はい?( ´_ゝ`)



ずっと憧れていた仕事をすることができた


地下アイドルを続けていると

意外と振付依頼したいソロアイドルさん

グループアイドルさんが振付依頼をしてくださいました。


私が専門学校に入る時

(踊るのなら振付の仕事がしたいな…)

なんて思っていたことがリアルに実現しました!

これはすごい

頭の中でずっと実現したいと願い続けて、

自分から少しずつ行動に移すと

実現できることもあるんだなぁと感動しました


少し自分に自信を持つことができた



私にとっては自信を持って何かに取り組むことは

大人になった今でもとても難しいことです



ですが地下アイドル活動で

誰かに褒められたり、

自分はここに居てもいいんだと安心できた

ことによって、

少しずつ自分自身と真面目に向き合うことが出来ました



なので地下アイドルでしたということも

隠したりもしませんし、

出来るかは分かりませんが


もし自分に子どもが出来て

その子が大きくなって

一緒に会話することもあれば

ブログに綴ったこの話も何でも話したいな。

そう思っています



まとめ



地下アイドルの楽しかったこと5選

でした

この活動があったからこそ、

得るものも本当にたくさんありました!


中には主婦になっても現役で続けられる方も

いらっしゃいますが、

私はもう地下アイドルの活動はしません。

というより出来ません…



それほどハードな職種ですし。

お給料も安定しませんので



余程人気で有名でもなければ、

それだけで、ご飯を食べていくことは難しいかなと

個人的に考えています。


今まで体験した楽しかったことをバネに

今後の人生をより良くしていきたいですし、

関わってくださる方の人生もより良くなって頂ければ幸いです


最後まで見てくれて

ありがとうございました。

コメントもお気軽にどうぞ( ◠‿◠ )

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