嫌いだと思い込んでいる人やものへの考え方【嫌いとどう付き合うか】

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嫌いだと思い込んでいる人やものへの考え方【嫌いとどう付き合うか】こころ

本日は

嫌いだと思い込んでいる人やものへの考え方【嫌いとどう付き合うか】

のお話をします( ◠‿◠ )

こんな方へ

嫌いな人やものが気になって

したくもない行動をしてしまう方

常に何かにイライラしてしまう方

平和に生きたい方へ

向けてこの記事を書いています( ◠‿◠ )

嫌いだと思い込んでいる人やものへの考え方【嫌いとどう付き合うか】

私たちは

色々な出来事のトラウマなどから

好きも嫌いも

一度そう思ってしまうと

ずっと好きだとか嫌いだとか

思い込んで生きているような

気がしますよね


あめは

好きも嫌いも表裏一体であって

切り離したくても切り離せないもの

のように思います


好きだからいい

とか

嫌いだからダメ

とかいうことではなく

【嫌い】【生理的に無理】はなぜ起こるのか

それとどう付き合っていけばいいのか

考えていきます

最後まで見てくれたら嬉しいです



嫌いは生きるために存在してる


よく【生理的に無理】という

言葉を聞きます

その対象のものがどんなに

素晴らしい人間やものだったとしても

その人にとっては

生理的に無理であって嫌な存在です


人間、誰しも生きるために

元から備わっている

防衛本能として【生理的に無理】

という現象が起きたり…

または

後天的理由や環境でその対象のものが

【生理的に無理】になったり

という説があります


参考記事:DplayNEWS

「生理的に無理」はなぜ起こる?科学が教える嫌われない方法とは




私が考えるに

誰しも必ずそうではありませんが…

人間は未知なもの自分の知り得ない対象

対して

【生理的に無理】や【怖い】【嫌い】【不快】

こういった気持ちを感じるのかなと思います






では( ◠‿◠ )

実際に私が嫌いな対象に対して

起こした行動結果

今後どう付き合っていくのかを書いていきます

嫌いと思うものをあえてやってみる(または接触する)


あめはブログでも何度か書きましたが

タバコ、酒、ギャンブルが嫌いです

この世に存在しなくても全く困りません


タバコについて




ですがあまりにも嫌な仕事をしてる時に

紙タバコを3本ほど吸ってしまったことがあります(カミングアウト)


これは例外で、あえて…ではなく

ストレスがたまり過ぎて頭がおかしくなってました

この時の心情が全く思い出せません

中毒になる程は吸ってませんが

もう二度とタバコは吸いたいとは思いませんし、

吸ってしまったことにすごくすごく後悔しています



ストレスが溜まり過ぎると

人間は突拍子もなくおかしな行動をしてしまう

のかなと思いました





なので今はストレスを溜めず

楽しく平和に日々を過ごすことにしてます



頑張り過ぎず、気分に任せて

ぼちぼち生きる

あめはこのスタンスが一番自分にしっくりきてます


酒について



普通は酒を飲んで気分が明るくなったり

楽しくなったりするのでしょうが

(そうでない人もいることは知っています)



大人になりお酒を飲んでも私はそこまで

楽しくありませんでした



というのは飲み会の席は

ほぼ仕事の接待であって

自分が楽しむ席ではないこと

がほとんどだったからです




飲んでみてもおいしいとも

感じないので

普段はほぼ飲みません


頻度でいうと

年に2回くらい炭酸を飲む感覚でチューハイ

を自宅で飲みます


なるべく行きたくない飲み会には

参加しないようにしています

家族パーティーの時も私はお酒を飲みません



お酒は

少量を信頼できる人とのみ飲む

それが一番平和かな〜

そう思います

ギャンブルについて



私はギャンブル全般に興味がないのです

というより嫌いです

ですが

ギャンブルにハマってしまう人の心理には興味があります



私の家族はほぼ全員ギャンブルが大好きです

(病気だと思います)


小さい時から家族の会話は

ギャンブルのことばかりでした

私からすると

(負けてイライラして

お金も無くなるのに

なんでそんなことしてるんだろう)

と疑問で仕方なかったのです



ただ

そんなギャンブル好きな人たちに興味が湧き、



祖父と一度だけ競艇場へ

遊びに行ったことがありますw



300円分の券を買って

レースを見て

普通に負けて…

祖父も負けて …

祖父は買った券をその場に投げ捨てて

2人で帰ってきました

あの日思ったことは

(なんであんなにみんなポイ捨てするの?!)


(おじさんたち普段何の仕事して生きてるの?!)


(何がどういったい楽しいの?!)


そういった疑問ばかりぐるぐる回って

疲れました



それからは一度も行きませんし

行きたいとも思いません

嫌いなことを試してみると

試してみて、

【やっぱり私は〇〇だから〇〇が嫌いなんだ!】

そう再確認できます

自分がどんな人間なのか

はっきり分かってきて

安心すらしてきます




なんとなく

イメージで嫌い!

だとか

生理的に無理!

と決めつけるのでなく

なぜ自分はその対象が嫌いなのか考える

ことによって視野を広げるきっかけになります



逆に気持ちよく嫌いになれるので

すっきりしますよ

本当に興味がなかったら無関心になることを知る



あと【好き】や【嫌い】とか

うんぬんとは真逆の

【無関心】について…



私は

無関心より嫌いと思える方が

親切で優しいのかなと思えてしまいます

無関心は時に残酷です



存在に気付いたり、

見つけたとしても

それに心が動かないわけですから( ◠‿◠ )


本当に興味がなかったら

人はその対象を話題にすらしませんし、

頭の片隅にも置いたりしないものです



なので

嫌いって感情はなんだか【かわいい】

そう思えてしまうわけです



嫌いなことを罪悪感に思う必要はなし




人間

性格や価値観、趣味、本当にバラバラです


誰かの好きは嫌いだったり

もしくは同じ好きだったり、


その好きにも

どのくらい好きだとか程度があったり

細かく分類してもしきれないほど

バラバラです





だから私は例え自分の好きを嫌いだと思う人が居てもいいと思ってます



あめも自分の嫌いな人やものをはっきりと言えることで、

そういった人間と接触しないように予防線を張って生きることが出来ます




むしろ

自分が嫌われるべき人に嫌われたり

無関心で居てもらえる方が

人生はものすごく幸せです




その分、

自分の好きに体力も精神力も

注げるからです

これはあくまで私の経験ですが

好きか嫌いかうやむやに

してる方が何かと辛かったりします




もし

嫌うことについて罪悪感を感じる人がいるなら



何かを嫌うことは

案外悪いことではないよ

そう伝えたいです

まとめ


いかがでしたか?

嫌いな感情は悪!

そう感じてる方が多い気がするので

私の嫌いな人やものに対する

考え方を綴ってみました



少しでも

気持ちが楽になったり

軽くなる人がいればいいな〜

あ!やっと梅雨明けましたね

夏だ!暑いから涼しい部屋で

引きこもりだ( ◠‿◠ )Happy!


最後まで見てくれて

ありがとうございました


それでは楽しい人間生活を!

いってらっしゃ~い( ◠‿◠ )

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