人間が怖いと思ってしまう本当の理由…5選と対策 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
人間が怖いと思ってしまう本当の理由…5選と対策 こころ

本日は

人間が怖いと思ってしまう本当の理由…5選と対策 

のお話をします( ◠‿◠ )

人間が怖いと思ってしまう本当の理由…5選と対策 

※一部暴力的な表現があります

長文のため目が疲れてしまうかもしれません

苦手な方はお引取り願います


【人が怖い】

これはホラーやゾンビ映画に限ったことではなく

私は霊的なものより

ずっと人が怖いと思っています

なぜそんな考え方とトラウマが

出来上がってしまったのか

本当の理由をお話ししたいと思います

こんな方へ

人間関係の悩みが多い方

人へのトラウマがある方

社会問題について真剣に考えている方

に向けて記事を書きます

人への嫌悪感や偏見を取り除いて

前向きに人生を生きていくために

【人について】

一緒に考えてくれたら嬉しいです( ◠‿◠ )

痴漢被害



ここは勘違いさせてしまうため

注意書きですが

決してファンの方ではありません

見ず知らずの人で18才くらいの時でした

何度もフラッシュバックして

そこから人が怖いです


それから

学生時代何度も痴漢に遭いました

始めはすごく怖くて声が出ませんでしたし

痴漢されたこと自体が

当時は恥ずかしくて

誰にも言えませんでした

ですが、度重なるうち

だんだんだんだん腹が立ってきて

人を殺してやろうという気持ちに変わっていきました



学生の時

バイト終わり自転車の籠に

何回も手紙が入っていて

(いつもみてるよ)

(今日も頑張っていたね)

とか

アドレスや電話番号が書いてあり

気持ち悪すぎて

その場でぐしゃぐしゃにして

捨てたことがあります

女性は防犯のため

刃物を所持していいという法律を

つくってほしいと思いました

男性でも

冤罪にされてしまう人がいるため

難しいことは分かっています…

そんなことがあり

私は信頼のない男性が

半径1メートル以内にいると

すごく気持ち悪くなります


(これはわりと大人になってからの話ですが)

電車で酔っ払いのおじさんが

多分本当に眠くて

何度も寄りかかってきたことがありました

満員だったこともあり立つのも

めんどくさかったため

持っていた傘の持ち手で思いっきり

頭をぶっ叩きました

そしたら

飛び起きておじさんは私に怒鳴りました

周りの人たちもびっくりして

こっちを見ていましたが

私は何事もなかったように電車を降りました



冷静に考えると私もやりすぎたかもしれません

本当に嫌だったので先に手が出てしまいました


あとから

申し訳ない気持ちになりました



男性への嫌悪感と憎悪感から

ちょっとしたことでも

反射的に攻撃的になってしまうことがあります

そこは治していかなければいけないと思っています




未然に痴漢や犯罪を防ぐには

どうしたらいいのか1人1人が考えて

行動しなくてはと思います

被害者は加害者に変貌してしまうことも

知っていますし実感もしています

日本は比較的世界からみても治安がいい国です

ただ本当に人が安全に過ごせるように

なる日は来るのだろうか

とニュースをみながらいつも思います


何か自分にできることはないかな…

と思った時に

ブログに書くことにしました

対策→

•なるべく人気のない場所は避ける

•警視庁犯罪抑止対策本部が発信する防犯アプリDigi Policeを活用する

•女性車両に乗る

•関係ない人に自分から攻撃しない

警察の人でも信用はできない


痴漢があった時

見ず知らずのパート清掃のおじさんが

助けてくれたことがあります


加害者が捕まり警察署へ行き

被害届を出しに

それで大切な1日が潰れました



その日、

(警察の人もただの人間なんだな…)

と思って辛かったことがありました



善人なんか存在しないと思いました

私は本気で

『加害者を殺したいです、今から会わせてください』

と言ったら鼻で笑ってました

もう世の中の誰もが信じられないし

やり場のない怒りをどう対処していいか

分かりませんでした

自分自身が加害者になるような

感覚が怖かったのです

今思うと【頭にきたから人を殺す】

という考え方は

常軌を逸していますが…


死ぬか殺されるかという

境地に立ったら

私は迷わず危害を加えてきた人を

殺してしまうと思います

ただ本当にそんなことをしたら

いけないことも分かっています

対策→

人に対する怒りを抑えるため

怒りが湧き上がった時は

ゾンビ、戦争映画などの映像をみて

心を鎮めています

人の頭が吹き飛んだり

内臓が飛び出るのを

私に嫌がらせしてきた物体に

置き換えて一時的にスッキリする

ですがゾンビ、戦争映画は

純粋に好きなのでよく見ます

親族に裏切られる



私は小さい時から

母に好かれたいため

勉強もスポーツも習い事も

子どもながら必死で頑張っていました



母は

男性並みに仕事もして

家では料理も作ってくれて

色々な場所へ旅行にも連れて行ってくれて

友だちもたくさんいて

明るくて結構おせっかいで

世話付きなタイプの人でした

ひたすら忙しそうでした



お休みの日は

いとこの家族と遊んだり

お泊まり会もしていました

そんな母が小学6年生の時、

突然亡くなりました


当時は小学生なので

何が起きたのかわからないまま

年数だけ過ぎて私は20歳になりました



父は

(成人式なんか行かなくていいし、

着物も高いからわざわざ借りなくてもいい)

と言ってたので

私は着物も着なくていいし

成人式にも行かないつもりでいました



そしたら

私の祖母が

(成人の着物くらいレンタルしてやれ!)と

父に怒ってくれて、

成人式は行きませんでしたが

着物を借りて記念写真を撮ることが出来ました





これは大人になり祖母から聞いた話で

頭が割れるくらい衝撃的で1年程

思い悩みましたが

あえてブログに書こうと思います


母の着物を

無断でいとこの母が自分の娘に着せるために

もっていったそうです

(祖母が言うには私に着せようと思っていたと)

他にも母のものなど勝手に色々

持っていったり、

母の父が亡くなった時

私たち孫に遺産を分けたくない為、

相続辞退を父にお願いしてたことも

知りました

小さい時にみんなでご飯を食べたり

旅行に行ったり

楽しい時間を過ごしていたので

尚更ショックが大きかったです

お金とかものとか今更返せなんて

思いませんし、いらないのですが

一番感じたことは母が生きていたら

どう思いだろう



私は自分の妹たちが

本当に可愛いし大好きだから、

妹に子どもができたら

自分の子どものように接すると

思いますし



仮に同じ状態になったとしても

そんなことはできないです…




ですが

人間はいつ考えが変わったりするか

分からない生き物なので怖いと思ってしまいます



対策→

•母方の親族とは一生関わらない

•死んでも会わない(…死んだら会えない)

•人に裏切られても

これ以上ショックなことは起きないと思い心に余白を持つ


職場での人間関係



私は全ての男性がそうでないと分かっていても

潜在的に男性への嫌悪感が強いです

だからか職場選びは

なぜか女性ばかりいる職場を選びがちになっていました


女性が多い職場で苦しかったのは

悪口・愚痴のオンパレードなことです

(職種や職場環境によると思います)

陰で自分の愚痴も言われているだろう

と割り切っていても

一方的に耳に入るので

かなりストレスになりました



話をしていて

解決策を自分から出さずに、

何か問題があれば人のせいにして

他人の時間を奪う行為をしてる人が

いらっしゃると

それだけで胃痛が激しくなりました

それだけで胃痛が起こる自分にも

問題ありですne( ´_ゝ`)

きっと誰かに話を聞いてもらい

自分を肯定してもらいたい

という承認欲求から

悪口や愚痴は出てくるものだと

いうことも分かっています


職種にもよりますが

女性の多い職場はもう懲り懲りです…

というより男性とか女性とか関係なしに

職場の人間関係が悪い場所の空気がもう無理です

1番苦しかったことは

【こんな人間にはなりたくない】

思う人がすぐ近くにいることが辛かったのです



これも人が怖いと感じる理由です




現在はトラウマはあるものの

パート勤務も

フリーでのお仕事でも

人間関係で窮屈になったり

ストレスに感じることはありません



なるべく

自分が【こんな人になりたい、素敵だな】

と感じる人と過ごす時間を優先しているからだと

思います


仕事もプライベートも

自分が尊敬できる方達と関われるように

自分に責任も持って

環境を変えるために

小さいことでも行動に移していくことが

私にとっての解決策かなと考えてます

少しずつ自分の信頼できる人への

関わりから

【人が怖い】という気持ちを治していきたいです



対策→

•無理していい人を演じない

•価値観の合う人を大切にすること

ヴィーガンになりたいと思い行動した結果



一時期

人全員が究極に怖くなったことがあります

そのきっかけは

すごく辛かった保育士の仕事

(子どもが食べてる姿を見ると私は吐いてしまったり、

現在でも保育士が子どもの手を引いて歩いている姿を見るだけで

心臓がバクバクして怖いと感じてしまいます。)

を辞めたあと、

アースリングスという

海外のドキュメンタリー映画を見た時です

お肉、魚、卵

私は小さい時から大好きでしたし

好き嫌いもなければ

特にアレルギーもありません

ただ動物や様々な犠牲の上に

この食事や豊かな生活があることを

リアルな映像で見て

現実を知った時に

ものすごくショックを受けました



それから1年は

調味料から食べるものは

全て植物性のもののみ取るようになりました



私の身体を心配してくださったり

大丈夫?動物性のもの取らなきゃ死ぬよ!

と言われたり

反論するような攻撃的なDMが飛んできたり

自分はただ

・健康になりたい

・贅沢のために過度に動物を殺したくない

と言う目的だったのですが

ヴィーガンになりたいと思って行動した結果…

色々な問題に直面することになりました

人はなんでこんな傲慢なんだろう

と感じることが度々あります

地球上にある全ての資源は

果たして全て人間のものなのか?

思いもよらない自然災害に対して

一瞬にして命をなくしてしまう

尊い命で弱い存在だから

こんなに傲慢になってしまったのか?

自分たち人間は

そんな命の危機と隣り合わせで

文明を築いてきたから



もっと豊かになりたい

もっと寿命を伸ばしたい

もっと幸せになりたい



そうやって自然を破壊したり

神や奴隷を作り上げたりして抗った結果

現在また違う問題に直面していると思う




先進国では

SNSによるいじめ、自殺、

食事が豊かになりすぎたため肥満、

女性も男性も働き始め核家族化が増え

家庭崩壊、少子高齢化、

地球汚染、資源の奪い合い、

他にもたくさん


どんなに人は自然に抗っても

なんだか同じところを

ぐるぐるぐるぐる回っているように

感じてしまいます



完全な犠牲をなくすことは

今の人の文明を維持するには

難しいことも分かっています


あごさん(旦那さん)やあめの家族は

お肉が大好きですし

人間関係でも食事をしたり

人に気を遣わせてしまうため

ヴィーガンを続けるのは苦しいのと

なかなか周りの理解を得られないので




今は家族や人との食事は普通に取って

なるべく1人の時の食事は菜食や残り物を

食べるようにしてます

本心では極力

動物性のものはなるべく摂取したくありません



もし食べなくても

体に必要な栄養素を摂取できるのであれば

植物性のものだけ食べて生きていけたらと思ってます



お洒落のための動物の毛皮や羽布団、革などは

購入しないように気をつけています



そんな問題にぶち当たって悩んでいるうちに

人が怖い

と思い込んでしまうようになりました



対策→

・出された食事は残さず食べる

・肉食の人を批判しないで受け入れる

・家族や好きな人との食事は楽しくする

・1人の時は菜食をする

・資源の無駄遣いは極力減らして

ものを大切に使う

まとめ



長い文章に疲れていませんか?

最後まで読んでくださり

ありがとうございました

少し衝撃的な内容もありましたが

あめは心から平和を願っています

【人が怖いから関わらない】

では

とても悲しい生き方かなと

思い

なぜこんなに人に恐怖を

感じるのかブログにまとめてみました


自分には関係ないと思い

目をそらしてきたこと

にも関心を寄せて

もっと広い視野で物事を捉えられたら

いいと思います

今より少しでも救われる人

がいれば嬉しいです


人怖い人怖いと

連呼してる私ですが

自分を好いてくださる方

には本当に幸せになってほしい

と思ってます

ブログの閲覧数や

Youtubeの登録人数は

確かに気になってしまいますが笑


誰か1人の心に

ちゃんと声が届いて響いてくだされば

それが1番かなと思っています☺︎

では!

 

コメント

  1. ね! より:

    こんにちは。
    初めて飴さんのブログをちゃんと読もうと思って「こころ」というカテゴリーの名前に気をひかれたので、このページを拝読させていただきました。

    感想ですが、なんというか、、、とても「ホッとした」のです。
    つまり、ちゃんと自分と向き合って生きてる人の意見を読めて、ホッとした。

    ここからは私から見た世の中ですが、、。
    多くの人は、若いうちに学校などで、成績や他人との競争みたいなものの中で、自分は無力であると考え出し(本当はそうではないと思うのですが)、自分の中の様々な可能性を探すことをあきらめ、最後は自分と向き合うことを恐れるようになって、逆に自分の外にあるもの、例えば、収入額、学歴、地位、知名度etc,,,などにすがって自分を大きく見せようとしているようです。

    私の周りの友人達も、若いうちは自分と向き合えてたのですが、過度な競争社会、過密なスケジュールの中で、いつの間にか、周りの動きばかりが気になって、自分の内面から目をそらすようになってしまいました。

    これは、とても大変で、勇気がいることですが、飴さんが、ご自身の長所、短所に等しく向き合い続けられることを祈って&応援してます。

    あと、アインシュタインさんの言葉で「自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない」というのがります。この回の飴さんのご意見を拝読すると、きちんとご自身の目で物を見てることが感じられます。
    この国は、特に同調圧力がとても強い国なので、周りの意見、評価に従って生きてる人が多いように感じられます。

    私がきららさんに曲を書こうと思ったのも(ニャンコさんの友人だから、というのもありましたが)、「自分の意思」で生きようとしてる人を手伝いたかった、というのもあります。

    と、ずいぶん長文になってしまいましたが、要するに
    「あなたのような人間が同じ社会にいることが、私は嬉しいのです」
    と言いたかったのです。

    長文、乱文で失礼いたしました。
    旦那様と末長くお幸せに。

    あ、投稿名の「ね!」は私の新しい芸名です。
    大嶺

    • 管理人あめ管理人あめ より:

      大嶺さんコメントありがとうございます!
      長文のコメントで丁寧にブロブを読んでくれたのかなと思うと
      すごく嬉しいです( ◠‿◠ )
      価値観は人それぞれですからね、何に価値を感じるかは
      その本人にしか分かりませんから( ゚д゚)
      これからも作曲活動続けてくださいね〜!
      気軽にいつでもコメントくださいませ!

タイトルとURLをコピーしました