繊細さんの本を読んでみての感想と実践したいこと

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繊細さんの本を読んでみての感想と実践したいことこころ

本日は

繊細さんの本を読んでみての感想と実践したいこと

のお話をします( ◠‿◠ )

繊細さんの本を読んでみての感想と実践したいこと

※ほぼ感想ですが読んでみての感想と気付きからネタバレになります

レビューを見たい方以外はお引き取り願います…( ´△`)



最近よくYoutubeのコンテンツでも見かける

HSPについて

興味を持ちまして調べています

HSPとは生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」だそうです




背の高い低いがあるように

鈍感か繊細かの違いだということで決して病気ではないそうです

人口の約5人に1人はHSPなんだとか

( ゚д゚)意外と多い!


無料でHSP診断テストができるので

あなたも一度お試しあれ

HSPの苦手なこと | HSP診断テスト
繊細な神経を持つHSPは様々な困難な状況と闘いながら生きています。しかし弱いわけではなく、ただ敏感なだけです。

ちなみにあめの診断結果は…

( ゚д゚)!?マジ

自分では鈍感人間だと思っていたけど

よく考えると

普段人が気にしないようなこととか

気になり出したら止まらなかったり、

大人数で長時間いると胃が痛くなり吐き気がしたり、

仕事での人間関係で自分に向けられた

わけでもない負の感情(職員同士が喧嘩したり裏で愚痴ばっか言ってる)

がすごく辛かったのは

これも原因なのかna…と

思いました



というのもあごさんのママが

私に読んでほしいと貸してくれた本が

『繊細さん』の本でした( ◠‿◠ )

自分自身と向き合うためにも

周りの方と円滑に過ごすためにも

すごく役に立つ内容です

実践方法も具体的に書いてあるので

とても分かりやすかったです

こんな方へ

考え過ぎ、気にし過ぎと人からよく言われる方

もしかしたら自分HSPかも?と思う方

あめが好きな方(?)

の参考になれば幸いです

読んでみての感想と気付き


あめは自分がなぜこんなにもストレス耐性がなくて

豆腐メンタルでダメなやつなんだ…とずっと

感じて生きてきました

この本を読んで強く思ったのは

自分の苦手を頑張って克服するより

得意だなと思えることに注力して

自分と似た価値観の人を大切にしよう

ということです

自分を否定するのではなく

自分を肯定してあげられる存在に

なれる希望を抱きました



長年、

親の要求に応えようと必死に頑張ったり

人格を否定され続けたり

自分自身の気持ちを押し殺して生きている

方には痛いほど分かるのかもしれませんが




私自身日常生活で

自己肯定感を正常に保つのが難しいです




ですが少しでも平和に過ごしたい

自分の好きな人たちと良好な人間関係を築きたい

と考え始めたとき

時間をかけてでも

自分を肯定したいなと思いました


実践したいこと

1.”相手はそこまで考えてない”を知らなかった

これはハッ!としました

あめ自身が考えて勝手に不幸になっていること

も相手はそんな風に考えていないかもしれない

ということです

自分と人との境界線をうまく引いて

”相手の考えていることは相手の問題”

と思うことで

人間関係がグッと楽になりそうです

即実践( ◠‿◠ )


2.自分の嫌いは快く受け入れていい



あめは人も動物もなんでも嫌いという感情を持ったら

いけないと感じてました

なんとなく罪悪感が湧くからです

なので苦手…だけど受け入れなくてはと思ってました


この際言いますが

嫌いな人やもの

あめにはたくさんありますYO

歩きタバコする人、夜中バイク乗って騒音出す子ども、

虐待する親と子どもと学校の先生、いじめを楽しむ人、人の不幸が大好きな人、

酔っ払って絡んでくる人、怒鳴る殴る人、

痴漢セクハラしてくる人、

事件が起きないと対応しない公共機関、

自分の罪を人のせいにする人、常に愚痴と悪口を言ってる人、

口ばかりで実際行動に移さない人、酒飲むと人格変わる人、

自慢話を永遠に聞かせてくる人、パワハラする人、

自分より上にはヘコヘコするけど見下した人には態度が豹変する人、

お金をせびる人、ギャンブル、タバコ、酒、

ゴミばかりの散らかった部屋、

ノミダニだらけの布団 …  他にもたくさん( ◠‿◠ )

嫌いと素直に思うことで

こうゆう人たちから自然と逃げてもいい

関わらなくていい

と思えるので安心します


できたらでいいから

心優しい人だけが住む世界に行きたい

罪のない心優しい人が

こうやってあめがブログ書いてる時も

虐待されたり、殺されたり、冤罪になったり、

人に騙されたり

理不尽な扱いをされてると思うと

すごく悲しい



3.外部からの刺激を出切る限り抑えて休む



自分でも疲れるなと思うのが

目に入るとそれが気になり始めて

掃除したり整理をし始めてしまいます

モノはあまり置きたくないです


五感の敏感さは個人差があるそうです



あめは見ると気になり出すので

・なるべく部屋に使わないものは見えないところにしまう

・作業中テーブルには何も置かない

・部屋はシンプルにしておく

を意識して実践したいです



4.やりたいなと思うことを頑張る



やれないわ…と思うことを克服しようと

頑張っていたけど

それって自分に鞭打つ頑張りだったんだな〜と



それよりも

得意だな、やりたいな、やっていて楽しい

と思えることをただひたすら

頑張っていこうと思えました

自分のやりたいことを

やるのってこれまた罪悪感があるのですが

(自分勝手かなと…)

逆に苦手なことばかりして勝手に不幸になり

周りをも不幸に巻き込むくらいなら

自分の好きや得意を伸ばす方が

断然いいのではと思いました(^ω^)

時には我慢も必要ですが


これ得意!と言えるもの

が自分の中でまだ定まっていないので

少しずつ自信をつけて得意を見つけていこう

思います



まとめ

いかがでしたか?



著書のHSP専門カウンセラーの武田友紀さん

自身も繊細な気質の方で

文章からその優しさだったり

同じ悩みを持つ方の力になれるよう尽力されている

ことが伝わりました

素敵な本に出会うと

人生がよりHappyになります

この本を読んで

あめのように悩んでいた方の心が

少しでも楽になってくだされば

嬉しいです

最後まで見てくれて

ありがとうございました

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また更新しますんすんー!

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