自己肯定感が低い原因…5選と実際に試してよかった改善方法

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自己肯定感が低い原因と対策こころ

この記事では、あめの

自己肯定感が低い原因5選と実際に試してよかった改善方法

について紹介します( ◠‿◠ )

※個人が実際試してよかった話ですので参考までに。


よく本やネットでも自己肯定感の高め方というものを見かけます。

読んだり実践してみますが、



元の性格なのか後発的な理由なのか

そう思ってはいけないと分かっているのですが。

いつも『自分なんて…』

とコトあるごとに思ってしまいます。

人に優しくされると

自分なんてそんなよくされるような人間ではないのに。

と思ってしまいます。


あめの場合、自覚はあるのですが

自己肯定感が低いゆえ周りに迷惑をかけたり

仕事もうまくいかない時が多かったので

同じ悩みを抱えている人がいれば

何かこころが軽くなるきっかけになればな…と思います。


自己肯定感が低い原因と対策



本やWEBに色々改善策

が記載されていますが


実際自分が試してみて

自己肯定感が高まったなと思った方法

お伝えします。


自己肯定感が低い原因…5選

■人格否定され続ける



小さい時から

父に人格否定ばかりされていました。



大人になり、なんでも自分が全部悪いんだと

思ってしまう癖はそうは思いたくはありませんが

家庭環境も関係していると思います。



色々な書籍を読んだり調べましたが、

自分に当てはまることが多かったです。



冷静に考えると私の父も被害者なのかもしれません。



私の祖母、祖父にもよくお金を無心されていましたし、

親戚はコトあるごとに親にお金貸してと言っていました。

お金は返してもらってないと愚痴を聞いたこともあります。

母が亡くなった(あめ小6)あとは、母の方の親戚からは

お葬式と結婚式の連絡しか来なくなり

父もぶつけようのない苛立ちがあったのかなと

今はそう感じています。

こういった負の連鎖はどこかで止めないと

永遠に続くのかなと思います。



■頑張ったことを褒められた経験があまりない


祖母は頑張る私をいつも褒めてくれました。

学校でも部活でもアイドル活動でも

ぜんぜん優秀な結果を出せなかった私ですが

すごいね!あめは本当に

いつも頑張って偉いな〜と言ってくれました。

自分で言うのもあれですが、私は中1まで

すごくいい子すぎました。

それからなぜだか

いい子な自分に嫌気がさしてきて

中2の4月にいきなり自分で髪を染めたり

夜中に家のベランダから脱走したり

授業中、大声を出して家に帰ったり

頑張っていた塾やダンススクールもやめました。


今考えたら自分の行動に愕然とします。

それから人に怒られることが多くなり

(学校の先生など)

頑張ったことを褒められた記憶はあまり思い出せません。

私自身を褒めてくれたのは

祖母だけでした。


そんな祖母が去年他界してしまい

この1年間、夢と現実を行き来してるような

錯覚が何度も起きています。

今は現実を少しずつ過ごすことができています。



大人になった今の方が

学生時代よりも

人から褒められることが多くなりました。


■比較される


父をはじめ周りの人間たちが

比較をします。

〇〇ちゃんや〇〇くんは

こんなこともできるし、優秀なのに…

お前はダメなやつだ。と比較され続けます。



プライド的なもの

が大人になるにつれどんどんなくなっていきました。



ムカつくこと自分は悪くないのに人から理不尽なことを言われると

普通ならムッとした感情が湧くのでしょうが。

私の場合

とりあえず謝らないと謝らないと謝らないと

と…

と自分を責めて相手が引くくらい謝ります。そしてそこから逃げ出したくなります。



最近はムッとする出来事がないので、ただ平穏に過ごしています。


■達成感を感じたことがない




自分や他の人の協力で

目標に向かって頑張り

その目標を成し遂げて絆を結ぶ!

というような出来事があっても

達成感が湧いてきません。

完璧でないとダメ

という

終わりのない呪縛からいつも責められている感覚です。




それって

完璧でなければ愛してもらえない

という自分の心のSOSなのかも。

大人になって知ることが増えてから気付きはじめました。

今は完璧を目指すよりも周りに感謝を伝えること

を大切にしようと思ってます

そうすることで完璧でないとダメ という謎の呪縛から開放されます

■自分がいることによってお金がかかると言われ続ける



中学生の時から

自分がいることで学費、食費、その他色々なものにお金がかかってる。

だからお金がない。お前のせいで金がない!

と耳にタコができるくらい

父や祖母、祖父に言われ続けました。


高校生になり自分でお金を稼ぐようになって

祖母や祖父にお小遣いを初めてあげた時

すごく喜んでくれて

私はその時にやっと家に居てもいいんだと思えました。



ただ自分でも悲しいほど、

父にはお金をあげたい感謝したいという感情が湧いてきません。

ただ学費などのお金を出してくれたこと

専門学校の時だけ朝駅へ送ってくれたことは

感謝しないといけません…。



祖母、祖父はお小遣いをあげてもあげても

またすぐお金がないと無心してきます

それから祖母、祖父の近くにいること

家族と関わることにだんだん疲れてきました

(私がいることで経済的負担をかけている)

と思えば思うほど辛くなり

22才の時そんなお金もなかったのですが

1人暮らしを始めました。

確か、なけなしの貯金をほぼ全部使いました。

1人暮らしをして祖母のご飯が食べたくて

家に帰ると祖父がお金がないのにいつもご飯だけ食べに来るなと怒りました。

なのでなるべく帰らないようにしました。


私はお金がなければいてはいけない存在なのか

と母が亡くなった後から何度も感じていました。



実際に試してよかった改善方法


■完璧でないこともいいと思う



完璧でない自分でもいいよ

毎日、自分に伝える。

それに完璧でないことが

時が経って楽しい思い出話になったり

誰かの心を軽くできるきっかけになる

ことを知る。

そう思うとほっとします。

■思いっきり環境を変える



1人暮らしを始めた時は

アイドル活動も含めて仕事することに必死でした。


1人暮らしをしながら保育士資格の勉強をしていました。



朝5時から午前中のバイトへ行き昼間少し寝て、

午後のバイトの行き帰りで資格の勉強をして

帰りにスーパーにより自炊をしました。



振付の仕事もあったので

朝5時に起きて1日働いて帰るのが23時の時も

沢山ありました。



体力的にはキツイなと思いましたが、

家にいる時よりも充実感があり楽しかったです。



今はそんなハードフルに働ける自信はありません。

ただ今思うことは

ガラッと環境を変えることによって

え!自分てこんなことも出来たの!?

出来る自分に驚くことが沢山ありました。

それに実家にいる時より貯金が貯まるようになりました。

■自分の好きなことに没頭する



好きなことはありますか?

本を読んだり、アニメをみたり、一人で映画に行ったり、旅行したり。



嫌なことはいったん自分の頭から外へ取り外して

好きなことで頭いっぱいにすると

自己肯定感が低いこと、悩みごと

すら忘れていました。

大人になり本気で楽しむことの大切さを改めて

考えさせられます。



■感謝が自然と込みあがる人とのみ関わる



私は〇〇してやったんだから感謝しろ!と

感謝を強要することは

なんだか違う気がします。

私の心が素直に感謝していると感じる相手

を選んで関わることで

より人へ感謝の気持ちが湧くようになりました。

自分には関わる人を自分で選んでいい

ことを知る。


■自分が素直に感じたことを認識する


悪口や愚痴をいつも言ってる人といると

疲れますよね。

だからといって嫌なことがあった日に無理やり

感情を押し殺してしまうと

自分の考えを持てなかったり、感情も湧かなくなってきて無気力になります。

なので落ち込んだ日があればその気持ちを

自分の分身に認識してもらう。ことにしましょう。

例えば自分の分身が、

 

あめ分身
あめ分身

あめさん今日はこれこれこんなことがありまして、悲しんでいますね…お疲れですね。以上あめ分身レポートでした。

スタジオの〇〇さ〜ん?

と説明してるイメージです。

そうすると悩んでることがバカバカしくなって

甘い物でも食べよう〜という気持ちになります。



■まとめ

あめの

自己肯定感が低い原因5選と実際に試してよかった改善方法

でした( ◠‿◠ )

もし自分と当てはまることがあれば

よくするためのきっかけになりますように

( ◠‿◠ )

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最後まで見てくれて、ありがとうございました。

また更新しますんすんー!またねっ!☆


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