地下アイドルの大変だったこと 5選

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体験記

GWは充実した日々を過ごしていますか?

あめは自宅でバタバタ踊ったり、ブログを書いたり、

本を読んだり、プリズン・ブレイクを一気見したり楽しんでいます。

このブログを読んでださる方も

充実した日を過ごせていたらいいな!



楽しいこともあれば、もちろん大変なことがあります。

だけど

どちらも経験することで、初めて考えることや気付きがあります。



本日は

地下アイドルの大変だったこと5選 

の話をします( ◠‿◠ )

地下アイドル大変だったこと



完全成果報酬



元地下アイドルさんがコラムやyoutubeでも話している通り、

完全成果報酬が基本です。

その人が所属している事務所によっては

毎月決まった給料制だったり

個人の歩合制だったり様々ですが。

あめの場合、フリーでの活動が長かったので

完全成果報酬でした。

事務所に所属しているときより 

フリーで活動していた時の方が

経済的に余裕がありました。

太っ腹な主催者さんでない限り

出演料はもちろん頂けません。

ファンの方が居ないと

お仕事が成り立たない…

と毎回胃が痛くなりいつも不安でした。

集客が0人の時は何度もありましたが

それでも続けることが出来たのは

前回記事で書いたようなことがあったからだと

思います。

▶︎ 地下アイドルの楽しかったこと 5選





セルフプロデュースの場合、ほぼ全て自分で業務をする



フリーで活動されてるアイドルさんでも

個人でスタッフさんを雇ったり

業務を分担されている方も居ます。

あめがソロのフリーで活動していた時は

作曲者さんから曲の買取〜CD制作〜HP更新〜衣装手配〜振付〜告知〜集客など。

ほぼ全部が自分の業務でした。


自分でやってしまった方が早いため

誰かに頼むという考えがなかったのです。

あと

誰かに頼ることはしてはいけないという思い込みが強かったためだと思います。



今思えば、もっと周りの人に頼ったり相談したり

交流するべきだったのかなと思います。



その中でも数少ないですが

無償で手伝いをしてくれたり、

お仕事を快く引き受けてくれた人もいます。



心から感謝していますし、

今後も自分のできる範囲で恩返ししたいなと思います。



信頼できる方にお仕事をふることは

悪いことではなく、

むしろ良いことだったのか!と思い返して反省しています。

1人でできることには限界がありますからね。

案の定、色々やり過ぎてパニックに陥ったこともありました。


プライベートで接触したがる人は必ず居る



どんなに過半数のファンの人が

ルールやマナーを守ってくれていても、

マナーの悪い人は必ず居ます

電話番号とメールアドレスを書いた手紙

を平気で渡したり、

気軽にべたべた触る人がいたり。

TwitterのDMで友だちになってください、付き合ってくださいと

無視しても何度も言ってくる人がいたり。

女性とプライベートで接触したいのなら

お金を払い合法的にプロの女性に触ることが出来るお店に行く

自分自身を磨き、真剣に恋人探しや恋愛をする

ことが解決策だと思います。


ヲタ婚



地下アイドル関係のニュースで

悲しいのは、ほんの一部の人の行動で

みんなが楽しむべきはずの場所がなくなってしまうことです。

自分の推してる子を独占したい、本気で恋をしていまう気持ちも分かりますが、

その子がアイドルだという認識がなく

アイドルさんに接触・ストーカー行為をすることは

絶対してはいけないとあめは考えます。

それがきっかけで心に傷をおってしまったり、人間不信になる方はたくさん居ると思いますYO…。


ビックリしてる人



拘束時間が長い



ワンマンライブでもない限り

ほとんどは対バンライブといって

他の演者さんもたくさん出演するようなライブがほとんどです。



仲の良い演者さんばかりだと待ち時間も楽しいですが、

(他演者さんのステージを見たり)

そうでない場合は拘束時間が長過ぎて退屈です。



待ち時間ライブハウスを抜け出して(主催者さんの許可はとります)

一人でお茶したり本を読んだりすることは日課でした。

ライブは好きですが、

長時間大きな音のなる中にいるとあめは体調が悪くなります。


ブラックな環境(生活できない)



事務所に所属している時は

年間100本以上のライブをしていて

交通費のみしか頂いていなかったため

実質0円でした。

歩合制の時期もありましたが

あめはファンの方が少なかったため

バックされるお金も少なく正直…

生活できないレベルでした。

まさに貧乏暇なし状態です。

祖父母や父に稼げないのに続けるなと

何度も怒られ、

私も家族に負担を掛けていることが

情けなく思い

事務所での活動は辞めさせていただきました。

精神的にも体力的にも限界でした。

あの環境でまともに生きていける人は居ません。



自分がもし親だったら、

子どもにこんな仕事はしてほしくないし、させません。



本当にブラックな環境にいたせいか

現在、振付のお仕事やパートをすることで

ちゃんとお給料が頂けることが

心から幸せで有り難いことに感じます。

お金は大切に使おう!

そして

大切な人に使おう!

まとめ



いかがでしたか?

このブログでは

地下アイドル記事が人気なようなので( ´_ゝ`)



あめエピソード中心ではありますが

今回は

地下アイドルの大変だったこと 5選

でした。

大変なことはもちろんありましたが、

それを上回るくらい幸せなことがあったのも事実です。




最後まで見てくれて

ありがとうございました。

コメントもお気軽にどうぞ( ◠‿◠ )

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では、また更新しますんすんー!

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